よくあるご質問 FAQ

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製品購入前のよくあるご質問

下記の質問をクリックすると質問の答えが表示されます。

1.ThinkBoardとは何ですか。
ThinkBoardは、「画像」、「音声」、「手書き描画」を1つにまとめたコンテンツを制作・編集し、配布や配信を行うシステムです。自分の説明したい画面(ファイルやページなど)をパソコンの画面に表示して、音声とペン描画で解説を加え、内容をスピーディにまとめ、カンタンに相手に届けることができます。画像、音声、手書による描写は、文字レベルでは表しにくい微妙なニュアンスまで簡単に表現できます。「カンタン・スピーディ」を基本コンセプトに開発されたThinkBoard(シンクボード)は、これらの特長を生かし、コミュニケーション、プレゼンテーションはもとより、学習・教育用ツール(通信講座、eラーニング゙)の分野などで活躍をしています。
2.ThinkBoardでどんなことができますか。
ThinkBoardでコンテンツを制作し、次のようなシーンでご活用できます。 ・学習シーン 独自のeラーニング学習、対話型授業、繰り返し学習、添削指導、質問への回答、よくある質問への回答、過去問の解説、ベテラン先生の教授方法の伝授、資格試験対策、レポート提出、面接指導、など ・広報シーン 生徒募集用の案内プロモーション、学校の紹介、企業の紹介、サイト上での営業、など ・伝達シーン 連絡、校正、など
3.アップデート方法はどのようになっていますか。
Lシリーズの製品は、TOPメニュー右下の「Updata Check」ボタンで随時アップデート(更新)ができます。
Gシリーズは、メールにてシステムの更新情報をお届けしております。
4.LシリーズとGシリーズの違いを教えてください。
コンテンツの制作・編集・書き出しに関しては、どちらのシリーズもほとんど同じです。
・違いを簡単に説明すれば…
制作したコンテンツの配布・配信方法が異なります。Lシリーズは手作業での「配布」となり、Gシリーズはシステム化した「配信」を実現しています。
・Lシリーズとは
Lシリーズの「L」はLocal(ローカル)を表します。つまり、制作したコンテンツを「その場で」配布したり、視聴したりすることを想定しています。例えば、制作者は、コンテンツを社内LANや校内LAN,USBメモリー,CD-Rなどに手作業で掲載し、視聴者に提供することになります。
もちろん、Lシリーズで制作したコンテンツは、一つのファイルとして生成されますので、運営者に知識さえあれば、コンテンツをHPに掲載して配信することも可能です。
・Gシリーズとは
Gシリーズの「G」はGlobal(グローバル)を表しています。つまり、制作したコンテンツを、Webを介して地球上のさまざまな場所に配信することを想定し、その配信システムも提供します。また、その際に必要となるサーバ領域や多様なメンテナンス作業などもサービスに含まれています。
さらに、Gシリーズには、視聴者とコンテンツを管理するための「受講生認証システム」、ThinkBoard形式のファイルをAVI/MPEG2/MPEG4などの動画形式に変換する「TBムービーコンバータ」など、Web上でサイトを運営するためのツールが用意されています。
5.制作したコンテンツのファイル形式について教えてください。
ThinkBoardで制作されたコンテンツは独自のファイル形式となります。視聴用のビューアを含んでいる「EXE形式」以外は、視聴者側のパソコンにビューア(ThinkBoard Free60)もしくはThinkBoardプレーヤーのインストールが必要です。
6.制作したコンテンツのファイルサイズはどれくらいになりますか。
ThinkBoardで制作したコンテンツは独自の圧縮技術により、一般の動画ファイルにくらべてサイズを大幅に軽減しています。例えば、倍速再生機能付30分のThinkBoardコンテンツでファイルサイズは約15MBです。
7.コンテンツ制作時に画面スクロールはできますか。
制作時の画面のスクロールはできません。 ThinkBoardでは記録をはじめる前に、説明を加えたいファイルをパソコンのモニターに表示させ、「画面キャプチャ」という機能を使い、パソコンのモニター画面を「静止画」として取り込みます。(パソコンのモニター画面の写真を撮るイメージです。)「画面キャプチャ」を実行した後は、モニターの表示はそのままです。モニターに表示されているものそのものが1枚の静止画像となり、その静止画像に手書き描画を加えて記録を進めます。そのため、1つのブロックを制作している途中で画面のスクロールはできません。
8.背景画像として読み込める、ファイルの種類を教えてください。
ThinkBoardでの画像取り込み(画面キャプチャ)は、パソコンのモニター画面を「静止画」として取り込む、いわゆるスクリーンショットのような性格の機能です(パソコン画面の写真を撮るイメージです)。つまり、モニター画面に表示できるものであれば、どんな種類のファイルでも構いません。
9.コンテンツ制作時に手書きの文字を活字に変換できますか。
変換できません。 あらかじめワードなどで活字に変換したものをパソコンのモニターに表示させ、コンテンツを制作することをお勧めします。
10.完成したTBファイルの動画変換はできますか。
ThinkBoard コンテンツファイルを一般的な動画形式のファイルに変換するには、Lシリーズ の ThinkBoard Institute 及び ThinkBoard Movie Converter を利用することで変換できます。
※ThinkBoard Institute ではmp4形式の動画ファイルにのみ変換できます。
※ThinkBoard Movie Converter はGシリーズ ThinkBoard Business のオプションとして提供しております。
11.コンテンツの再生画面について教えてください。
DVD(720×480ピクセル)よりもはるかに高いXGA(1024×768ピクセル)~フルHD(1920×1080ピクセル)の解像度です。高画質なので、画面は非常にクッキリ鮮やかです。細かな文字まで鮮明に見え、しかも、なめらかで自然な動きの描画再生を実現しています。
12.コンテンツの倍速再生について教えてください。
ThinkBoardで制作したコンテンツは2~4倍速での再生が可能です。(コンテンツファイルを制作したシステムにより異なります。) 音程は一定に保たれ、手書き描画も滑らかなまま再生されますので、全く違和感なく視聴できます。通常の半分の時間で視聴でき、集中力も増しますので、学習者にとっては効果的な学習ができ、ビジネスマンにとっては能率的に作業を進められます。
13.体験版はありますか。
「ThinkBoard Free60」はLシリーズのビューアであり、1分間のコンテンツが制作できる「TBコンテンツ制作ソフト」でもあります。「ThinkBoard Free60」はThinkBoardのサイトから無料でダウンロードできますので、体験版としてご利用いただけます。音声はパソコンの内蔵マイク、描画はマウスでできますので、まずはThinkBoard Free60でThinkBoardでのコンテンツ制作をお試しください。
また、上位製品の体験版ご使用になりたい方は、ThinkBoard Officeを1ヶ月間試用することもできます。
ThinkBoard Free60のダウンロードはこちらから
ThinkBoard Office試用版のお申込みはこちらから
14.価格について教えてください。
こちらでご確認ください。

15.注文方法はどうなっていますか。
こちらからお問い合せ下さい。
※代理店のご紹介の場合は、代理店に直接お申込みください。
16.商品のお届けについて教えてください。
ご購入のお申し込み確定後、5営業日以内にお届けします。
※代理店を通してご購入をされた場合は、この限りではありません。
17.著作権について教えてください。
例えば、ある問題集をスキャンし、その画像を背景にコンテンツを制作した場合、問題集の発行元に著作権があります。
そのため、勝手に使用した場合は著作権侵害になります。
18.サポートについて教えてください。
ご購入後のお問い合せにつきましては、基本的にはメールでお受けしていますが、FAX、電話でのご対応もいたします。
メールはサイト上のフォームメールからお送りいただくことになります。また、ThinkBoardオフィシャルサイト内に「製品ご購入後のユーザサポートページ」をご用意しています。「オンラインマニュアル」と「よくある質問」を掲載していますので、こちらもご活用いただけます。
製品ご購入後のユーザサポートページはこちらです。

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