導入事例 Xample

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導入事例 ~ Xample ~

東京学芸大学教職大学院

大熊教授
研究室でThinkBoardと液晶ペンタブレットを利用。
指導をリアルタイムに収録し、学生に提供。
ThinkBoardで添削指導も行い、的確で分かりやすい指導を実現。

東京学芸大学教職大学院
・使用場所:研究室
・使用者:大熊雅士特任教授

効果・メリット
  1. 考えの図式化により、難解な内容をスムーズに伝えられる
  2. 学問的価値がある講義コンテンツを保存することにより、文化の伝承もできる
  3. きめ細やかな添削指導など、確実かつ多大な情報量の遠隔指導が可能

概要

東京学芸大学は、教育系と教養系の大きく2学部制です。うち教育系では、主に教員養成を目的とし、学生は教職免許状の取得が卒業要件として義務付けられています。さらに教職大学院では、高度な教育理論に基づく教育実習に重きを置き、スクールリーダーとして子ども・同僚・学校へ良い影響を与えていく教員の育成を目指しています。
高度な理論と実践を同時に指導する上での多大な情報を、スムーズに学生へ伝えるツールとして、ThinkBoardが導入されています。

1:考えの図式化により、難解な内容をスムーズに伝えられる
参考画像
学生に理論を説いていくなかで、文字にすると難解な内容でも、絵を描きながら説明することで分かりやすく明確に伝えることができます。そして同時に、「分からない」ということをしっかり受け取ることができます。実際の講義はこの手法で行われることも多いですが、難解な内容の場合、一度の聴講ですべてを理解、または分からない箇所を明確にすることは難しいのが現実です。
ThinkBoardを使えば、描画と言葉による説明内容をリアルタイムに収録することができます。この講義コンテンツを学生に提供することで、繰り返しの聴講が可能になり、深い理解を促します。
文字だけではなく図式化した説明がいつでも見られることは、独学時に受け取る情報の吸収量を大幅に引き上げています。
2:学問的価値がある講義コンテンツを保存することで、文化の伝承もできる

例えば、薬学部や理工系の講義の中には、説明の内容が不変で、繰り返しと定着が何より重要なものが多数あります。つまり、学問的に価値がある普遍的な内容なのです。このような講義・授業そのものを保存し、後世に伝えるということは、文化の伝承として大変意義のあることです。
さらにThinkBoardの優れた再現性により、よりシンプルにその核となる部分を残したまま、大学としての新しい改革へ向かう足がかりとなっていくと考えられています。

3:きめ細やかな添削指導など、確実かつ多大な情報量の遠隔指導が可能
参考画像
大学院では、学生と教授の密なコミュニケーションが学習効果の要です。研究室での討議・質疑応答はもちろん、論文添削なども頻繁に行われています。
東京学芸大学教職大学院では、教育実習生の提出する指導計画について、ThinkBoardによる添削を行っています。まずワードなどで出された論文をThinkBoardで読み込み、対面で指導しているのと同じように、言葉で説明し文字を書き込みながら添削していきます。これにより、対面での指導だけではどうしても発生してしまう“ヌケ”や“モレ”がなくなり、学生は確実に修正をできるようになります。また、小さなファイルサイズのためウェブを介してやり取りができるので、お互いの時間を拘束することなく、細やかな指導・意思疎通も図れます。
大熊教授にお話を伺いました。

主に指導計画の添削に、ThinkBoardを使っています。
それぞれの限られた時間の中、最大限の情報交換をしたい、これは多くの学生が望むことだと思います。ThinkBoardを使えば、会って教えているのと変わらないものを、学生へ送ることができます。文字にすると莫大な情報量を、カンタン明確に、そしてコンパクトに届けることができるのです。
高度な教育現場で発生する莫大な情報を、一番わかりやすい形で伝えることができるThinkBoardは、これからの新しい指導ツールとして、画期的だと思います。様々な教育現場で利用できると思いますよ。


導入製品

office
for Windows
ThinkBoard Office
~オフィス~
ほぼ全ての制作・編集機能を備えた標準グレード。
情報コンテンツ制作時の編集機能(フレックス編集)やプロテクト機能(パスワード)を搭載。さらにメール送信用の高圧縮コンテンツファイルの制作機能も加えました。本格的な情報コンテンツ制作に最適です。

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