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物理ネット予備校

物理ネット予備校
物理ネット予備校の講義は、私が10年かけて築き上げた「田原の物理」です。
【物理ネット予備校 田原 真人先生】
大手予備校の講師の田原先生が運営するWeb上の物理予備校です。2005年にスタートして以来、東大、京大、滋賀医科大(学士編入)、東工大、千葉大(医学部)、東北大、明治大などに続々と合格者を輩出、また資格試験である電験三種取得のためのネット予備校「デンヨビ」も作りました。

物理ネット予備校を立ち上げたきっかけ

予備校で「どうしても田原先生に教わりたい」という一人の生徒がいたんですが、交通の不便な地域に住んでいる為、私の授業をとると、帰宅が難しくなるということでした。
私の授業をうけてはじめて、物理の面白さが分かったと言ってくれたんです。とりあえず、勉強法のアドバイスをすることはできましたが、授業に出られないという生徒をその時はどうすることもできませんでした。授業に出られない、という生徒はきっと他にも大勢います。部活が忙しい、学校の補講がある、なんらかの事情で通うことができない生徒...。私はそれから、考え続けた結果 思い切って、インターネット上にサイトをつくりました。2005年のことです。

ThinkBoardとの出会い

最初は、自分でサイトのデザインをつくり、配色をきめ、メールマガジンを配信しました。それから、講座を文章におとして、PDFでダウンロードできるようにしました。
その翌年に、受講生の方から「ThinkBoard」の事を教えていただいて導入することにしました。

ThinkBoardを導入して
物理ネット予備校
それまでのPDF版は、持ち運びに便利という利点はありましたが、ライブの授業に比べると、どうしても情報量がおちてしまうことが悩みでした。文章にする時点で、どうしても言葉を簡略化してしまいます。言葉すべてを文章化することはできませんし、授業でのライブ感覚をそのまま再現することは不可能です。
しかし、ThinkBoardを導入することにより、予備校の授業と同じ質・臨場感で「授業」を提供できるようになりました。この講義システムによって、授業そのものを配信することができるようになり、「物理ネット予備校」は、新しく生まれ変わりました。
それから、今までの間に「微積で楽しく高校物理がわかる本」の出版、受講生の方の東大や京大、医学部編入合格、メールマガジンの殿堂入り、無料体験がのべ8000人を超えるなど、様々なことがありました。
受講生の感想(一部を要約)

田原先生の講座は内容が濃く、考えながら消化していくのが楽しみです。何度も聞いて、すぐにイメージが浮かぶようになるまで繰り返していきたいと考えています。
ThinkBoardと先生の内容の濃い授業が、最適のマッチングを形成していると思われます。内容が薄ければThinkBoardはその能力を発揮しない。濃いからこそ、途中でストップしたりなんども戻ったりするこのソフトの機能が生きてきます。

【社会人 電験3種編 受講】

まだ高校物理の授業が始まったばかりで物理はわかりにくいと感じていました。そんなときにたまたまネットで田原の物理を見つけ、PDFを購入し、次の年からはThinkBoardの講座(基本編・応用編・センター編など)を受講しました。ThinkBoardによる説明は実際に授業を受けているような感じで、疑問に思ったことがどんどん解消されていきます。

【高校生 基本編、応用編、センター編 受講】

親に何年か分の誕生プレゼントを前借りして講座を買ってもらいましたが、どの分野も、本当に良かったです。
はじめに2倍速で講義を受け、わかりにくい所を通常の速度で受けなおし、忘れた頃に4倍速で映像を追っていく…この繰り返しだけで、高校物理に 自信がつきました。

【高校生 センター編 受講】


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